英語学習書評23:初めて英語で日記を書いてみる

今回はライティング本です。
3ヶ月~半年くらいはやってましたかね・・・。
もう一度始めてみようかな・・・。


【タイトル】
初めて英語で日記を書いてみる

【著者】
石原真弓

【ジャンル】
ライティング

【目的】
気軽に英語で日記を書くことによってアウトプットの仕方を身につける

【難易度(5段階 1:初学者 3:日常生活可能 5:業務で使用可能)】
1-4

【まとめ】
英語での日記の書き方を解説した本。と言っても専門的な内容ではなく、とにかく気軽に、簡単なレベルでも良いからアウトプットを続けることで、英語を習得できるように工夫した本。
初心者・初学者に優しい作りになっている。

【お薦めできる対象】
アウトプットを習慣づけたいがいきなり会話をするのはハードルが高いと感じている人

【お薦めできない対象】
一通りの簡単な表現は使いこなせる上級者

【率直な感想】
今改めてみると良い本。特に初心者にとって良いと思ったことは辞書の使い方を解説していること。
英語になじみのない人はまず辞書をひくことが大変。
その点では辞書の使い方を詳しく解説しているのがありがたいのではないだろうか。
文例や日記によく使う表現もかなり多数載せてあり、この本を読みながら書けば一通りの表現ができるようになっている。あとは続けるだけ。
難点はどこを見たらその文章や表現が持っているからちょっと分かりにくいところ。
レベル別に編集してあるが、もしかすると内容別のほうが長く使うって点では便利だったかも。

【勝手に採点】
・合計点(100点満点)
91点
良本。上級者は別の本をどうぞ。

・目的役立ち度(25点満点)
23点
上記のように編集の仕方がやや使いにくいと感じる。

・取り組み易さ(25点満点)
24点
とにかく初心者のハードルを下げることに腐心している。目的に沿った作り方。

・継続性(25点満点)
23点
工夫は十分しているので、あとは実際に書く側の問題。

・コストパフォーマンス(25点満点)
21点
この内容なら十分リーズナブルではないか。単価はしっかりしているのでこの点数。




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